一般の化粧品には、コラーゲンを細切れにしたような低分子の加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)が配合されています。
フェース生コラーゲンというのは、株式会社フェースが独自に開発した、角質層への極めて高い浸透力を持つナノカプセルに三重らせん構造の生コラーゲンを巻き付けたもののことを指します。
2015年に日本・台湾・アメリカで特許を取得した、新しい化粧品技術です。
生コラーゲンは、加熱していない状態のコラーゲンです

ただし、生コラーゲンはそのまま肌表面に塗っても肌に浸透しません。
フェース生コラーゲンは、浸透力の高いナノカプセルに生コラーゲンを巻きつけることによって、浸透しにくい生コラーゲンを肌に浸透しやすくしたものです。肌の奥に浸透するので、潤いが違います。
約600倍の保水力がある生コラーゲン
化粧品に配合されているコラーゲンは、一般的には「加水分解コラーゲン」です。加水分解コラーゲンというのは、水に溶けやすくするために加工したコラーゲンで、簡単に言うと溶けやすくするために小さく細切れになっています。
この細切れ加工によって、加水分解コラーゲンは保水力を損ねてしまうと言われていて、近年では生コラーゲンが注目を集めているのです。
生コラーゲンは、なんと加水分解コラーゲンの約600倍の保水力があるとされているのですが、その分子量は大きく、私たちが肌から直接吸収することは出来ません。
分子量の大きな物質が肌に触っただけで内部に入り込んでしまったら、外敵や汚れなどが肌から身体の内部に入り込んでしまうことになりますから一大事ですよね。
そこで、肌から内部に届けたい成分だけをナノカプセルに入れて、角質層へ浸透させる技術が開発されました。
生コラーゲンは「三重らせん構造」を保っているのですが、それを保ったまま角質層の中で届けることに成功したため、とても画期的な技術だと言われているのです。

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